食事宅配のまごころ食材サービス|高齢者施設様の為の食事宅配・給食業者です

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高血圧の原因になりやすい塩分の悩みと適正量

現在の食生活は、よっぽど意識しない限り塩分を取り過ぎてしまうという問題があります。
特に、加工食品や外食中心の食生活だと、栄養バランスが悪いだけでなく塩分を過剰に取り過ぎてしまうため、
高血圧をはじめとした様々な病気を引き起こし、健康を害する原因になってしまいます。

日本人の塩分摂取量は、1日平均で11~12gです。
高血圧の予防を目指すなら、男性で10g未満、女性で8g未満を目標にする必要があります。
すでに高血圧症の方は、1日6g未満に抑えなければいけません。

塩分を抑えた食生活をするためには、塩分の多い加工食品や外食を控えるべきです。
日頃から薄味に慣れることが大切でしょう。
新鮮な食材を食事に取り入れて、薄味で素材そのものの味を楽しめるようになりましょう。

調理方法を工夫することによって、塩分を抑えることができます。
塩は食材の表面にふりかける程度に使用しましょう。
昆布やかつおぶしで出汁をとれば、薄味でも美味しく食べることができます。
漬け物は、浅漬けか塩出ししたものにしましょう。
しょうゆやソースは、かけないでつけて食べるように心掛けましょう。
香辛料を上手に使うことも塩分を控える工夫になります。
このように、調理方法を工夫するだけで塩分を抑えることができるので、
できそうなものから実行してみることをお勧めします。

まごころ食材サービスでは、塩分を控えた美味しい食材をお届けしています。
栄養バランスのとれた食材で、健康をサポートします。
国内工場で生産された安全な食材ですので、安心してお召し上がりいただけます。




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