食事宅配のまごころ食材サービス|高齢者施設様の為の食事宅配・給食業者です

食事宅配のまごころ食材サービス|高齢者施設様の為の食事宅配・給食業者です

高齢者施設向け食事宅配TOP > 高齢者の健康を守る食生活のヒント > 栄養と健康についての基礎知識 > 肥満症の原因になりやすい糖分の悩みと適正量

肥満症の原因になりやすい糖分の悩みと適正量

健康的な生活を送るためには、栄養バランスを考えた食生活を心掛けるべきです。
しかし、現代的な食生活は栄養バランスを欠いており、糖分を取り過ぎている傾向にあるといえます。

日本人の砂糖の摂取量は、1日15〜20gぐらいが望ましいといわれています。
190gのミニサイズの缶コーヒーで21g、350mlのコーラで39gの砂糖が含まれていますから、
これらを1本飲んだだけで、1日の摂取量を超えてしまいます。

日本人の1日の平均の砂糖摂取量は、約63gといわれています。
砂糖として摂取しているのは、その内の15%程度といわれ、大半は飲み物や食事から摂取しています。
清涼飲料水や乳飲料、若い人たちが好んで食べるファーストフードには、
砂糖を多く含んでいるものが数多くあります。
このように、日本人は糖分を必要以上に取り過ぎていることがわかります。

健康的な生活を送る上で、糖分の取り過ぎはよくありません。
糖分の取り過ぎは、肥満症の原因にもなります。
肥満体型の子供が増えている原因も、糖分の取り過ぎが原因のひとつと考えられます。
肥満症だけでなく、糖分の取り過ぎは、糖尿病や倦怠感、虫歯やにきびといった病気を引き起こします。

砂糖は適度に取れば疲労回復につながりますが、取り過ぎは多くの弊害を引き起こすので注意が必要です。

まごころ食材サービスでは、糖分を抑えた美味しい食材をお届けしています。
完全調理済みの食材をお届けするため、調理は不要です。
肥満症の方にも安心してお召し上がりいただけます。




Copyright©2011 Silver Life co Ltd., All rights reserved.