食事宅配のまごころ食材サービス|高齢者施設様の為の食事宅配・給食業者です

食事宅配のまごころ食材サービス|高齢者施設様の為の食事宅配・給食業者です

高齢者施設向け食事宅配TOP > 高齢者の健康を守る食生活のヒント > 栄養と健康についての基礎知識 > 高齢者の食事での水分の必要性

高齢者の食事での水分の必要性

高齢者に多い脱水症状

高齢者は、脱水症状になりやすいです。
その原因として、
・のどの乾きを感じにくくなる。
・体内の貯水能力が低くなる。
・水分の吸収力が低下する。
・嚥下障害(むせる)により上手く適量を摂取できない。
・できるだけオムツをしたくないという理由により、
 排泄をがまんし、意図的に水分を控える。
・エアコンなどを嫌い、暑くても我慢する。
などが挙げられます。
また、高血圧や糖尿病、心臓・腎臓の持病があると、
腎臓の機能がさらに低下し、
水分と電解質が失われて脱水症を起こしやすくなります。
脱水症状になると、頭痛、痙攣、めまい、発熱、吐き気、
などの症状が起こり、ひどい場合は命の危険もあります。

高齢者の食事での水分の必要性

生命を維持するための物質代謝や血液の循環は、
水分の量によって変わってきます。
水分が不足すると、健康や生命の維持に大きく影響します。
食事の摂取量が少ない高齢者は、特に脱水になりやすいので注意が必要です。
脱水症を起こさないために、水分を上手に摂る工夫をしましょう。
脱水症は治療よりも予防が大切です。
予防するためには、1日に1,500ml以上の水分を摂取しないといけません。
人間の身体は、何もしなくても汗・尿・呼吸などで、
1日に約2,000ml以上の水分を排出します。
失った水分を、食事・飲水・体内生産によって補います。
食事や体内生産によって、約1,000ml取り込む必要があります。

まごころ食材サービスでは、高齢者のための水分バランスも考えた、 美味しい食材をお届けしています。




Copyright©2011 Silver Life co Ltd., All rights reserved.