食事宅配のまごころ食材サービス|高齢者施設様の為の食事宅配・給食業者です

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高齢者の食事での塩分で気を付けること

高齢者の塩分の摂りすぎはこわい

高齢者は食事での塩分の取り過ぎに注意しなくてはいけません。
年齢とともに、血圧が高くなっているところに、
さらに塩分をとると血圧上昇を促進させ、 ナトリウムの排出が行われにくくなり、 濃くなったナトリウムを薄めようと水分が欲しくなり、 体液(血液)が増えてしまいます。
それにより、血液の量が増えて血管を押し広げ、 血圧が上昇してしまうという仕組みです。
血圧が上がると、血管に動脈硬化が生じている高齢者などは、 不整脈や心筋梗塞、心不全などが発生しやすくなります。
また、コレステロールを高めて、血栓をでき易くし、 脳疾患などの原因にもなりかねません。

高齢者の食事で塩分に気を付ける

高齢者は、老化によって味覚も低下してくるため、 徐々に味の濃いものを好むようになります。
毎日摂っている味噌汁や漬物などは特に気をつけ、 塩分を控えた方がいいでしょう。
特に高血圧の人は、1日6gに抑える必要があります。
ただ高齢者の場合、減塩によって「食事がおいしくない」 と感じ、食欲もなくなり、大事な栄養も摂れなくなったのでは、 かえって健康を害します。
高齢者にとって、バランスがとれていて 「美味しいと感じる」食事を摂ることがとても大切なのです。

まごころ食材サービスでは、高齢者が豊かな食生活を送るための 塩分バランスも考えた、美味しい食材をお届けしています。
国内工場で生産された安全な食材ですので、 安心してお召し上がりいただけます。




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