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高齢者のための肉類の調理法

高齢者の肉食のススメ

高齢者になると筋肉量が落ちたなと感じることがあります。
では若い頃と比べて、自分はどのくらい減ったと思いますか?
20歳以降から下半身の筋肉は年1%ずつ減ることがわかっています。
アナタが今60代なら約40%の筋肉量が減っており
70代なら20歳の頃の約半分の筋肉量になっているのです。
高齢者の歩くスピードがガクンと落ちるのは60-70代。
下半身の筋肉量が半減したからなのです。
これを防ぐためにはもちろん、筋力トレーニングなどの運動が大事ですが、
それだけではダメです。
筋肉の材料になる肉をしっかり摂る必要があるのです。

肉食で怖いのはやはり脂肪?

肉食で怖いのは、やはり脂肪分です。
脂肪分は決して悪ではなく、体の細胞膜やホルモンなどの
重要な働きをします。
しかし、やはり摂り過ぎれば体脂肪になって害にもなるのです。
そこで肉を食べるときに、この脂肪分とうまく付き合う方法を伝授しましょう。

調理法によって変化する

肉料理は調理法によってカロリーや脂質の量が大きく変化します。
肉は茹でると40%、蒸すと60%、網焼きだと20%程度、
カロリーダウンします。これは脂肪分が溶け出したため。
いっぽうフライパンで油やラード、バターをひいて調理したり、
油で揚げたりすれば、カロリーアップします。
また、揚げ物の場合もカロリーアップしやすく、
油の吸収率でカロリーは変わります。
素揚げ、天ぷら、フライの順に衣の厚さによってカロリーは
アップします。
そこで、積極的な肉食には、
茹でる、蒸す、網焼きなどのローカロリーな調理方法で
その分、量を多く食べることをオススメします。


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